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継続研修セミナー

第10回 継続研修セミナー

外部委託業務の拡大とあるべきコンプライアンス態勢の着眼点


 外部委託に伴う不正、事故等の重大事案が相次いで表面化している中、第10回継続研修セミナーでは、業務の外部委託化に伴う統制とあるべきコンプライアンス態勢構築のポイントについて、実務的な視点から解説いたしました。

内容

 T.外部委託業務の拡大とリスク評価

  1.外部委託の拡大に伴う潜在的なリスクは何か?

   − 適切なリスク認識、経営資源配分、統制プロセス

  2.外部委託に伴う問題事例とその教訓とは?

   − リスク認識、統制プロセス上の重大問題とは?

 

 U.委託業務の統制とあるべきコンプライアンス態勢

  1.外部委託管理の基本姿勢とは?

   − 委託業務の見方、相互理解・協力態勢

  2.外部委託前の的確な対応ポイントとは?

   − 外部委託に関するリスクアセスメント

   − 再委託などの多段階委託構造への対応姿勢

  3.外部委託先との業務プロセス構築上の着眼点とは?

   − 日常の情報共有プロセス

   − データ漏洩など緊急時対応の留意点(方針・公表等)とは?

  4.委託先に対する適正な教育・研修のあり方とは?

   − 委託先のコンプライアンス態勢確認と機能活用

   − 委託先に対するコンプライアンス支援機能の検討

 

 V.質疑応答

講師

 青木 茂幸  当機構 代表理事

 国内350社を超える企業等に対してコンプライアンス体制の診断・整備、内部統制構築、内部監査機能等の支援

 サービスを提供。東京大学法学部卒、三菱信託銀行・経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会「金融内部

 監査士試験委員」歴任。公認不正検査士。企業内講演等のほか、東京証券取引所、日本証券業協会、損害保険

 協会、第二地方銀行協会企業研究会などでの講演多数。

 

参加費

認定者  10,800円
一般    16,200円

日時

2014年9月16日(火) 15:00〜17:00  終了しました

 

研修の様子

ご参加いただきました方からは、委託先管理の基本姿勢やアプローチ方法が参考になった、昨今の具体的な事例を交えて解説していただきイメージがつかみやすかった等の声が多数寄せられました。


 
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次回も多数のご参加をお待ちしております。