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継続研修セミナー

第11回 継続研修セミナー

<特別企画> 新COSO導入により何が変わるか?

〜新COSO内部統制の統合的フレームワークの概要と実務上の重要ポイント


 第11回継続研修セミナーでは、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授で、わが国の内部統制における第一人者でいらっしゃる八田進二先生を講師に迎え、COSO(トレッドウェイ委員会支援組織委員会)が、2013年5月に公表した「内部統制のフレームワーク」の2013年改訂版について、その概要と改訂点のポイント、わが国内部統制実務への影響について解説いたしました。

内容

 T.米国の内部統制実務の発展
  1.トレッドウェイ委員会とCOSOの活動

   − COSOの目指す方向は?

  2.COSO公表の成果物

   − 何がポイントか?

 

 U.新COSO改訂版の概要とポイント
  1.新COSO改訂の経緯

   − なぜ改訂が必要だったのか?

  2.新COSO改訂の概要

   − 特に注目すべき点は?

  3.新COSO改訂の基本ポイント

 

 V.わが国の内部統制制度の状況
  1.金融商品取引法での対応における留意点は?

  2.会社法での対応における留意点は?

  3.最近の動向

   − 特に注目すべき点は?

 

 W.新COSO改訂版のわが国実務への影響
  1.わが国実務上のポイント

   − 特に注意すべき点は?

  2.コーポレートガバナンス議論への進展

   − その意味するところとは?

  3.その他の課題

 

 X.質疑応答

講師

 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授

 当機構 試験委員

 八田 進二 先生

  博士(プロフェッショナル会計学・青山学院大学)。現在、日本内部統制研究学会会長、金融庁企業会計審議会臨時

  委員(監査部会)、会計大学院協会相談役、会計教育研修機構理事等を兼任。最近の主な著訳書:『COSO内部統制

  の統合的フレームワーク(フレームワーク篇)(ツール篇)(外部財務報告篇)』、『COSO内部統制の統合的フレーム

  ワーク-内部監査に活かす原則主義的実践ガイド』、『「逐条解説」で読み解く 監査基準のポイント』、『事例でみる

  企業不正の理論と対応』、『企業不正対応の実務Q&A』、『会計プロフェッションと監査』等、多数。

 

参加費

認定者  18,000円
一般    25,000円

日時

2015年1月16日(金) 15:00〜17:00  終了しました

 

研修の様子

ご参加いただきました方からは、新COSO改訂について要点が理解できた、明快なご説明でわかりやすかった、内部統制について今後の課題が明確になった等の声が多数寄せられました。


 
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次回も多数のご参加をお待ちしております。