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匿名希望  外資系電子部品サプライヤー

受験のきっかけは、US本社が全世界の子会社に対して「2005年施行のUS−SOX法対応」の為にコンプライアンス委員会の設置と法令順守の体制構築を要請してきたことでした。2003年より、SOX法対応への取り組みは、@CCO(Chief Compliance Officer)任命、AEthical Guideline(倫理品行ガイド)制定、B会計監査とコンサルタントの分離などが実施されておりましたが、2005年度の会計報告の監査とともにSOX法対応の外部監査により、企業倫理・コーポレートガバナンス・内部統制・リスクマネジメントなどの知識を体系立てて理解・整理する必要にせまられ、この資格認定試験を知り受験しました。この試験を通して、US本社のCCOが目指している「企業におけるコンプライアンス体制」や「内部統制」「コーポレートガバナンス」の基本的な概念を整理・理解することが出来ました。今後、この認定機構で実施されている「コンプライアンス・オフィサー・フォーラム」での認定登録者の交流・情報交換を通じて、企業の経営や活動への監視のあり方(内部・外部監査)や内部統制及びリスクマネジメントについての実務モデル・事例研究の情報を入手したいと考えております。企業でコンプライアンス・オフィサーを目指す人には、非常に参考になるものと思われます。

匿名希望  総務部 法務・コンプライアンス担当課長

認定コンプライアンス・オフィサーには、第2回の試験で合格しました。実は、第1回からトライしたのですが、企業法務のパートが予想以上に難しく、恥ずかしながら2度目の挑戦でパスしました。この試験は、資格試験の中では、比較的受験者の年齢層が高めかと思いますので、単科で受験できるのは当方にとってもありがたく感じました。試験準備に当たっては、当社のコンプライアンス・プログラムに係る整備と重なりましたので、業務と試験準備を並行するようなイメージで進められたのも幸運に恵まれたと思います。 今後は、私たち有資格者が、認定コンプライアンス・オフィサーの肩書きを、社内のみならず対外的にもアピールできるよう、コンプライアンスの推進面で実績を積み上げていくことが必要と思います。そうすることで、本資格が、更にその位置付けを高め、より多くの方が受験することでコンプライアンス関連の資格におけるデファクト・スタンダードとなることを願っております。

匿名希望  リーガル・コンプライアンス部

私は、自分がこれまで社内の業務等で培った知識や経験が、一般的にどのくらいのレベルにあるものなのか?を客観的に評価したかったことが本試験を受験したきっかけです。2004年の第1回目の試験を受験したのですが、その時点で私は、社内のコンプライアンスに関する業務を既に3年経験していたこともあって、「何とかなるだろう」と甘い考えから、勉強らしい勉強はせずに試験に臨みました。その結果は、火を見るより明らかで、「企業法務とコンプライアンスの基礎」を落とす(不合格)という情けない結果となってしまいした。そこで翌年(2005年)に再度チャレンジをして何とか合格を頂きました。
再度チャレンジするために、私は、先ず日々の社内業務において経験、習得した知識等を整理することをしました。その中から自分の課題を洗い出して、その点について参考図書を参考に重点的に勉強しました。この2005年に再度チャレンジしたことは、私自身の知識を整理する上で、大きな意味がありました。
これから受験される方へのアドバイスとすれば、まずは、概念というかフレームワークをしっかり理解し、後から参考図書等で知識の肉付けをしていく方法が良いと思います。
今後も、本資格を取得したことに満足せず、日々精進したいと考えています。