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合格者の声

 

第17回認定コンプライアンス・オフィサー試験または第4回認定コンプライアンス・アドバイザーに合格し、認定を受けられた皆様よりお寄せいただいた「合格者の声」をご紹介します。

伊藤 真 様  株式会社日本政策投資銀行 監査部 

●資格取得を目指したきっかけ
 人事部およびコンプライアンス担当部から推奨があったこと。
 かねてより企業倫理、CSRなどに関心がありました。推奨があった後、この資格について調べると、私の関心と非常に近いことがわかり、興味を持ちました。

 

●学習した内容が業務にどのように役立っているか
・平成19年4月から5年間、新設間もない会社に出向し、企業理念、各種規程の策定にかかわっていました。振り返って考えてみると、Part1、2の内容を実践していたように思います。この資格を数年前に知っていれば、もっと効率的に業務を進められたと思います。
・また、知識を体系的に整理できたことは、現在の業務(内部監査)にも役立っています。

●学習の進め方
・各Partとも基本テキスト・公式問題集に沿って学習を進めました。
Part1、2はここ数年、内部監査に従事しており、内部統制については、ある程度の知識があったこと、企業倫理、CSRなど私の関心事と近い内容もあったことから、頭に入りやすかった感じがします。
Part3の法務は、専門外のため苦戦しました。学習時間の多くはPart3でした。

・反省としては、記述式の対策をほとんどとらなかったことです。頭で理解していることを短時間で簡潔な文章にすることは、練習しておかないと難しいです。また、手書きで文章(文字)を書く機会が少なくなっているため、試験本番では、書けない漢字がありました。

 

白木 光壽 様  株式会社カシワバラ・コーポレーション 安全環境管理本部 

  1. 「資格取得のきっかけと業務との関連性について」

 最近10年間は、マネジメントシステムに関する業務を担当している。内部統制の考え方、リスクマネジメントの仕組みに共通性を見出して、資格取得を目指した。
環境管理、労働安全衛生管理の推進業務を担当しているが、CSRという見方でとらえると、自分の業務はその一部にすぎないことを実感した。
 単に、各種管理の実施方法を周知、実施させることには限界があり、会社の方針に基づき各人が自ら考えて行動できるようにするための施策が必要と考えた。

  1.  

学習の進め方」

  1.  コンプライアンス・オフィサー試験の問題をまず読み解いて、試験の傾向を知りその後の勉強法を検討することが必要です。選択式の問題は、OCODの基本テキストを数回読みこなすことで、ほぼ対応できたと思います。
  2.  記述式の問題は、社会人経験の豊富な人は、得てして自分の意見を理路整然と解答に結びつけて記載するものです。試験では、出題者の意図にそった解答を求められます。少ないスペースで出題者の意図に沿う解答を記載するには、基本テキストの表現を可能な限り覚え込んで使用することが間違いない方法と考えます。
  3. そのためには、基本テキストの各単元のキーワードを見つけ出し、わかりやすい表現で確実に答案に書き込む訓練が必要です。かなり無駄の多い学習方法ですが繰り返すうちに知識が整理されてゆきます。
  4.  基本テキストの3分冊目:各種法令に関する取り組みは、食わず嫌いをなくして、とにかく何度も目を通すことです。自分の業務に関連する法令には、興味がわきます。反対に、無縁な法令も同様にとにかく何度も目を通すことは必要です。

 

まとめ
 私は、2回受験して3科目合格できました。当初、1度で全ての科目に合格するつもりで受験準備をしました。過去の合格率が他の資格試験に比べ高い確率のため勝手に判断して試験問題の傾向分析を実施しませんでした。
受験後の感想としても選択式、記述式もある程度の自信を持って解答できたと完全に思い込んでいました。1度目の受験の結果は、1科目が合格、残り2科目は残念ながら不合格(A評価:合格点から5点以内)でした。
受験に要する費用よりも交通費が割高なため、複数回の受験は厳しいものがありました。

その苦い経験をもとに、十分に対策を行って再チャレンジし、12月25日にOCODのHPで合格を確認しました。出題者が求める内容を記述することが必要です。基本テキストと公式問題集を中心にキーワードを中心にした書き込み学習が、時間を要しますが確実な勉強方法です。

 

 

 

宇野 福太郎 様
株式会社ジュピターテレコム
関西本部 管理統括部

 

学習の進め方

 この試験を受験される方は、そのほとんどがお勤めになられている方だと思います。私もその一人ですが、学習に割く時間は「スキマ時間」を有効に活用しました。
通勤の電車の中、お昼の休憩時間などはもちろんですが、オススメなのが朝少し早く起きて学習する時間を作ることです。出来れば1時間は早く起きたいところですが、体がだるいときには30分でも良いので無理のない範囲で行ってみてください。
 もう一つオススメなのが「自宅では学習をしないこと」です。自宅にはテレビやインターネットの出来るパソコン、横になれるソファーやベッドなど誘惑だらけなので、自習の出来る図書館など、外で学習するようにしてください。

仕事や家庭、プライベートなど忙しいことを理由に学習することの優先順位を下げてしまうと、どんどん後回しになってしまって結局、充分な学習の出来ないまま試験に臨むことになりますので、学習する計画をしっかり立てて取り組めば合格は出来ます。学習するだけでもとても有意義な資格ですが、ぜひ頑張って合格を掴み取ってください!