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合格者の声

 
第21回認定コンプライアンス・オフィサー試験または第8回認定コンプライアンス・アドバイザーに合格し、認定を受けられた皆様よりお寄せいただいた「合格者の声」をご紹介します。過去の「合格者の声」「勉強法アドバイス」については、2ページ目以降をご参照ください。

 

宇保 直人 様
大同火災海上保険株式会社
コンプライアンス・リスク管理部 コンプライアンス推進課 副長

 

■資格取得のきっかけ
所属長がコンプライアンス・オフィサー試験の全科目に合格したことを受けて、実務担当者である自身についても、コンプライアンスに対する考え方・着眼点等を再度体系的に学び直す必要性を感じていました。資格を取得することで、「通信講座 コンプライアンス総合コース」の内容を再度学習する機会が生まれ、日常業務における実務担当者のレベル向上が図られること、またコンプライアンスに関する知識について、資格取得という形で社内外に示すことができることを踏まえ、当資格を取得する決意に至りました。


■学習の進め方
学習の進め方については、一般的な学習方法で取組みました。日常業務にかける時間や自身の諸事情等から日々まとまった学習時間の確保が叶わず、1科目ずつ合格することを目標としました。科目を絞った学習を重ねた結果、受験毎に1科目ずつ合格し、計3回の受験で全科目合格に至りました。学習時間・学習方法は以下のとおりです。


1.学習時間
平日の始業前1時間、土日祝祭日は3時間を学習時間の原則として取り組みましたが、確保できない日も多々ありました。


2.学習方法
○試験日前の4〜3か月
 「基本テキスト」を反復して読み返す。

○試験日前の2〜1か月
 「公式問題集」、「通信講座コンプライアンス総合コースの各添削問題・解説」を用いて学習する。

  ・回答を誤った設問にマーカーをすることで理解不十分の設問を特定し、解説や基本テキストを振り返ることで

   理解不足を補いました。
  ・「公式問題集」・「通信講座添削問題」の学習については、最初に全設問を回答し、不正解となった設問に対象

   を絞って学習を重ねました。ある程度理解が深まった後は、改めて全設問を解き、各設問の解説を読み直す

   学習方法を反復しました。
  ・記述設問については、自身の記述内容と解説や基本テキストを照らし合わせることで、設問の理解度レベルを

   図り、理解不十分の設問や苦手分野を特定の上、当該設問・分野を中心に復習しました。


■学習した内容が業務にどのように役立っているのか
資格取得に向けた学習で深めた理解や得られた知識については、コンプライアンス推進業務に携わる者として非常に有益なものでした。特に基本テキストPart2の内容で学習した「リスクマネジメントと内部統制」については、自社のコンプライアンス・プログラム策定に向けた考え方の整理、推進、評価等の検討に役立つものでした。